Kidsmapサービス利用規約

最終修正日:2014年11月14日

Kidsmapサービス(以下、サービス)をご利用いただき、ありがとうございます。
本サービスは、NC Japan K.K.(以下、当社)によって提供されます。

第1条(目的)

このサービス利用規約(以下、本規約)は、当社がモバイル端末向けにインターネットを利用して提供する本サービスに関する基本的な事項を規定することを目的とします。なお、お客様が本規約に同意し、当社の提供する本サービスを利用することによって、当社が別途定める本サービスのプライバシーポリシーの諸規定を承諾したものとします。

第2条(用語の定義)

本規約で使用する用語は以下の意味を有するものとします。

  • 「本サービス」とは、当社がモバイル端末向けにインターネットを利用して提供するKidsmapサービスを意味します。
  • 「アプリケーション」とは、本サービスを利用するために必要なKidsmapのアプリケーションソフトウェアを意味します。
  • 「端末」とは、本サービスを利用するためにKidsmapのアプリケーションソフトウェアをインストールするモバイル端末を意味します。
  • 「お客様」とは、本サービスを利用するために本規約を確認し、同意してアプリケーションをインストールし、端末情報やご自身の情報を承認の上、ご提供いただいた方をいいます。

第3条(サービスの利用)

お客様はサービス内に適用されるすべてのポリシーを遵守しなければなりません。
サービスの妨害、サービスが提供するインターフェースおよび案内事項以外の方法を使用してアクセスを行わないでください。お客様は、関連輸出、および再輸出統制法規、および規制など、法律上で認められている範囲内でのみサービスを利用できます。お客様がサービスの利用規約やポリシーを遵守しない場合、当社はサービスの提供を一時停止、または中断することができます。
サービスをご利用中でも、サービスまたはアクセスするコンテンツの知的財産権を所有することにはなりません。コンテンツの所有者から許可を受け、別途法律により認められている場合を除いて、サービスまたはアクセスするコンテンツを使用することはできません。
本規約は、お客様に対しサービス内で使用されているブランドやロゴを私的・公的問わず、使用する権利を付与するものではありません。サービス内で掲載されているいかなる法的告知も、削除、変更等を行うことを禁止しております。
サービスは、当社が権利を有していない第三者の著作物の表示が物理的に可能です。このような第三者の著作物の表示に対しては、著作物を利用したお客様が単独で責任を負うものとします。当社は、コンテンツの違法性有無、またはサービスポリシーの違反有無を決定するために検討することができ、コンテンツがサービスのポリシーまたは法律に違反していると合理的に判断される場合は、これを削除、掲示拒否をおこなえます。ただし、この検討は当社に課された必須義務とみなしません。

第4条(お客様の義務)

お客様は、アプリケーションのインストールあるいは本サービスの利用時に必要な端末や通信機器、インターネット接続を実現するために必要な任意のサービス、プログラムのインストール作業などを、自己の費用と責任において準備、実行するものとします。

第5条(当社が収集する情報)

当社は、すべてのお客様により良いサービスを提供するため、お客様の言語などの基本的な情報から、お客様が承認したサービス利用者の位置情報などを収集します。
当社では、2つの方法で情報を収集します。

1. お客様が提供する情報

当社はお客様よりサービス利用開始時、端末認識情報や名前などの個人情報をご提供いただきます。

2. お客様がサービスを利用される時に収集される情報

当社はお客様のサービス利用時に関する情報を収集いたします。
この情報には次の事項が含まれます。

  • 機器情報 ハードウェア モデル、OSバージョン、固有機器の識別子、およびモバイルネットワーク情報などの端末別情報を収集いたします。
  • ログ情報 サービスを利用時や当社から提供するコンテンツの閲覧時、サーバーログにある情報を自動で収集、保存いたします。
    これには以下が含まれます。
    • サービス利用時のログ情報
    • インターネットプロトコルアドレス
    • 状況に関する情報
      (ダウン、システム起動、ハードウェア設定、ブラウザ類型、ブラウザ言語、要請日および時間、参照URL)
  • 位置情報 お客様の実際の位置に対する情報(モバイル端末から送ったGPS信号)を収集、処理します。また近くのWi-Fiアクセス ポイント、および基地局情報を提供できる機器のセンサーデータなどを使い位置を把握することができます。
  • 固有アプリケーション番号 アプリケーションインストール時には固有アプリケーション番号が割り振られます。アプリケーションのアンインストール、または自動アップデート時など周期的に当社サーバーに連結し、固有アプリケーション番号およびOSの種類、アプリケーションバージョン情報など、インストール関連の情報を当社に転送いたします。
  • ローカル情報の保存場所 当社はアプリケーションデータキャシュ等のメカニズムを使用して情報(個人情報を含む)を収集し、これをお客様の端末上にローカルで保存いたします。
  • クッキーおよび匿名識別子 お客様がサービスを利用する場合、当社はお客様の端末から1つ以上のクッキーまたは匿名識別子を送るなどの技術を使用して情報を収集、保存いたします。また当社の提携社に提供するサービス(例:他のサイトに表示されるサービス機能や広告サービス)とお客様が相互作用する際には、クッキーと匿名識別子を使用します。

第6条(個人情報保護)

別途定めるプライバシーポリシーは、お客様がサービス利用時、当社が個人情報をどのように取り扱い、保護するのかに対して説明しています。サービスを利用することにより、お客様は当社がプライバシーポリシーに基づいてお客様の個人情報を使用することに同意するものとします。 なお、本規約は日本国における個人情報保護法に準拠した範囲内での情報活用を行うものとします。

第7条(著作権保護)

当社は著作権法に規定されている手順に基づき、著作権侵害を主張する申告に対応し、反復侵害者のサービス利用を一時中断もしくは中止することができます。

第8条(お客様発信コンテンツの取り扱い)

お客様は、サービスを活用してコンテンツを創出することができ、これはお客様の保有知的財産権になります。ただし、下記に該当するお客様発信コンテンツの場合、当社は事前通告なしに削除、移動、または登録の拒否をすることができるものとします。また、当社は該当コンテンツを掲示したお客様に対して、第7条により一定の措置をとることができるものとします。

  • 他のお客様または第三者に対する侮辱や名誉を毀損する、またはその恐れがあると当社が判断した内容の場合
  • お客様が猥褻物を掲載した場合
  • 当社や他のお客様、または第三者の著作権など、その他の知的財産権を含む一切の権利を侵害する内容の場合
  • 公序良俗に反する内容を流布したり、リンクした場合
  • 営利目的の広告性の内容の場合
  • 犯罪に結びつく内容であると客観的に認められる場合
  • 当社が許容しない個人情報を含んだ内容の場合
  • その他の関連法令に違反するものと判断される内容の場合

お客様は、サービスに公開したコンテンツに対し、全ての必要な権利を保有していなければなりません。

第9条(アプリケーションの取り扱い)

アプリケーションの新しいバージョンや機能が提供される場合、お客様の端末へアプリケーションを自動アップデートすることができます。一部端末では自動アップデート設定をお客様が直接行うこともできます。
当社は、お客様にサービスが利用できるよう、譲渡不可能且つ非独占的なアプリケーションの利用ライセンスを無償で提供します。このライセンスは、お客様が当社で提供するサービス規約に従った形で利用し、本サービスを活用する目的にのみ提供されます。
お客様は、法律上このような制限が除外される場合や当社の許可を受けた場合を除いては、サービスの一部を複写、修正、配布、販売、貸与することはできません。また、アプリケーションを改編および改ざん、リバースエンジニアリング等のソースコードの抽出を試みることもできません。

第10条(サービスの修正および解約)

お客様は、いつでもサービスの利用を中止できます。
当社は、サービスを継続的に変更および改善していきます。当社は、サービスに対して機能を追加または削除することができ、サービス自体の一時停止または完全に中止することができます。当社がサービスの一時停止または完全に中止する場合には、必要に応じてお客様に事前告知を行います。
お客様がサービスに対する意見や提案を提出する場合、当社はお客様の同意なくお客様の意見や提案を検討できます。

第11条(利用規約の違反)

お客様が本規約とプライバシーポリシーに違反した場合、当社は該当のお客様に対して、注意または警告、お客様発信コンテンツの公開停止、削除、サービス利用の一時停止または完全に中止等の処分をとることができるものとします。この処分により当該お客様に不利益・損害が発生した場合においても、当社はその責任を一切負わないこととします。お客様の利用規約の違反によって当社に損害が発生している場合、この処分の措置と関係なく当社はそのお客様に対して損害賠償請求をすることができるものとします。

第12条(サービスへの保障)

当社は、商業的に合理的な水準の技術を使い円滑なサービスを提供し、お客様がサービス利用に対して満足できるように努力いたします。ただし、全てのお客様の満足を約束するものではありません。本規約または追加規約に明示されない限り、当社はサービスに関して、提供するサービスの機能以上のいかなる付加的な機能を保障するものではありません。当社が提供するサービスにないコンテンツ、サービスの特定機能、サービスの信頼性、利用の可能性、またはお客様の要請に対し、いかなる約束もするものではありません。当社は、法律上認められている限度内で、すべての保証を排除します。

第13条(サービスへの責任)

当社は、法律上で認められている場合においては、逸失利益、逸失収入、亡失資料、間接損害、特別損害、結果的損害、懲戒的損害、または懲罰的損害について、一切責任を負いません。
法律上認められている限度内で、暗黙的保証を含み、本規約に伴う請求に対する当社の総責任は、お客様がサービス利用のために当社に支給した金額(または当社の選択によりお客様にサービスを再度提供すること)に制限されます。
いかなる場合でも、当社は合理的に予測不可能な損失や損害について、一切責任を負いません。
個人的な目的でサービスを利用している場合は、本規約や追加規約のいかなる規定も、契約によって撤回できない法的消費者権利を制限できません。

第14条(本規約について)

当社は、法律の変更やサービスの変更事項を反映する目的で、本規約やサービスに適用される追加規約を修正することができます。お客様は、適時規約を確認しなければなりません。規約が変更される場合、当社はこれに対して7日以上前に告知を掲示します。ただし、サービスの新しい機能に関する変更や、法律的な理由による変更は直ちに発効します。サービスに対し、変更された規約に同意できない場合、お客様は該当サービスの利用を中止しなければなりません。
本規約と追加規約が相反する場合、相反する事項に対し追加規約が適用されます。
本規約は当社とお客様との本サービス利用関係を規定するもので、いかなる第三者といえども本規約により収益権を取得するものではありません。
お客様が本規約を遵守されず、それに対して当社が直ちに措置を取らない場合でも、当社が保有している権利(今後措置を取るなど)を放棄または課せられた義務の不履行という意味ではありません。
特定条項が執行不可能だと判明した場合、これは他の条項に影響を及ぼしません。
当社とお客様との間で発生した紛争に関する訴訟は、日本法を準拠法とします。サービスに起因または関連して当社とお客様との間で発生した紛争に対しては、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。